海外ひとり旅は自由で最高の経験ですが、同時にリスクもあります。
私も初めて海外を一人で回ったときは、スリ・客引き・道迷いなど、小さなトラブルに何度も遭遇しました。
でも、正しい知識さえ身につければ、海外ひとり旅は“怖くない自由”を手に入れられます。
夜の一人歩きは絶対にしない
海外での“夜道”は一番危険。
どれだけ治安が良い国でも、夜は雰囲気がガラッと変わります。
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早めにホテルへ戻る
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人通りが多い道を選ぶ
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どうしても外出するならタクシー
この3つを守れば、大きなリスクは避けられます。
荷物は分散して持つのが基本
日本と違い、海外ではスリがとても身近です。
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財布は前ポケット
-パスポートはバッグの奥に -
カードは2枚以上に分ける
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予備の現金はホテルに
荷物の“分散化”が海外ひとり旅の鉄則です。
写真を撮るときはまわりを確認する
ひとり旅で写真を撮る時こそ狙われやすい。
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立ち止まる位置
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スマホを出すタイミング
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撮影後すぐしまう癖
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場所によっては撮らない勇気
観光客だとバレる瞬間なので特に注意します。
人の誘いには基本「NO」でいい
海外では、知らない人がフレンドリーに声をかけてくることがあります。
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タクシーの呼び込み
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レストランの客引き
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お土産の押し売り
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フレンドリーすぎる現地人
全部「にっこり笑ってNO」でOK。
情報はスマホにすべて集約する
海外ひとり旅は“情報の早さ”が安全につながります。
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Googleマップ
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現地の交通アプリ
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オフライン翻訳
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乗換検索
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現在地の共有(家族に送る)
特に「現在地を共有」は安全面で非常に強いです。
まとめ:海外ひとり旅は“注意力×準備力”で楽しめる
怖いニュースばかり拾うと不安になりますが、
実際は正しく行動すれば安全に楽しめます。
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夜道は避ける
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荷物は分散
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スマホを活用
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不要な誘いは断る
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情報はアプリに集約
これらを徹底すれば、ひとり旅は“自由そのもの”です。